kroužek

ハンドメイドアクセサリーのkroužekのブログです。

手帳のこと

こんにちは。kroužek(クロージェック)のyascoです。

来年の手帳を準備する季節ですね。12月から使えるものが多いし、10月11月から使えるものもあるのでもうすでに使い始めている方もいるかも。私はカバーだけ先に買ったので日付のない方眼ノートを入れて9月から使っています😋

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ほぼ日手帳は仕事をしていたときと育児日記を書いていた時に使っていたけど、手帳としては1日1ページが使いこなせずここ数年使っていなかったんですが、2020年のカバーが発表されたのをチラッと見た時に見つけてしまったんですカレル・チャペック
ダーシェンカは読んだことないのですが他の童話は何冊か持っていて、カレル・チャペックの挿絵がとても好きなんです。ダーシェンカのイラストがちりばめられたカバー、色も洋書のペーパーバックみたいですてき。
しかも2020年版からday freeという、デイリーページに日付が入っていなくて自由に使える本体が発売されるということで、1日1ページに挫折した私にはとてもありがたい。でもカバーがかわいすぎて11月発売のday freeを待てなくて、9月からほぼ日の方眼ノートを入れて使い始めています。

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シールやマステでデコることも時々ありますが、

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基本的に文字だけです。日付シートというものが手帳好き界にはあって、私はお気に入りの作り手さんのものを2種類くらいシールシートにプリントして使っています。

手帳の中身は、マンスリーページに大まかな予定を書いて(予定は基本的にPCでもスマホでも見られて変更もしやすいようにgoogleカレンダーを使っています)、日付シートで区切ったデイリーページにはその日の予定とタスク、メモなどを箇条書きにする“バレットジャーナル”方式です。
バレットジャーナルは目次ページとノンブル(ページ番号)、フューチャーログ(未来の予定)などのページも必須と言われているのだけど、私はやってみたけど自分には必要ないと感じたことはとことん省いて、マンスリーとデイリー、時々コレクションページも入れるかなくらいの“なんちゃってバレットジャーナル”です。でも、なんちゃってでも日々の「やらなきゃいけないこと」「やりたいこと」「気にしておくべきこと」みたいなものを箇条書きにして日に何度も目にするようにしたら、やり忘れがものすごく減りました。使い捨てるタスクメモなどに書かずに手帳に書くことで、今日はこれだけ終わらせたという小さな達成感も積み上げることができて、私にはとても合っている方法です。

ハンドメイド関連はつい先日まで別のノートを使っていたのですが、複数のノートを同じくらい気にして見たり書いたりするのは私には難しいなって気づいてしまったので、今月からペンの色を変えて同じノートに書いています。上の画像でグリーンのペンで書いているところがそうです。
その時々に合わせて使い方が変えられるので、日付のない方眼ノート(day freeも)って好き。

ほぼ日手帳は2003年版の初代ができる時に制作過程をおっかけていて、使っていない年もカバーや前の年から変わったところをなんとなくチェックしていたくらいには好きなんですが、年々変化していっていておもしろいですね。
いつしかロフトで販売されるようになって、発売日に売り場に行くと同じようにほぼ日手帳を好きな方がカバーを熱心に見ていたりして、同じほぼ日手帳好き、見ず知らず同士なのに「今年も迷いますね」「わかります」なんて話したりしてほんのり一体感を感じたりします。

カレル・チャペック童話全集

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ダーシェンカ 愛蔵版

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