kroužek

ハンドメイドアクセサリーのkroužekのブログです。

魚の小骨が刺さった話

こんにちは。kroužek(クロージェック)のyascoです。

タイトルの通りで、昨日の晩ご飯の鰯フライを食べているときに、小骨が喉に刺さりました。
子どもの時も何度かチクッと刺さった(気がしただけ?)ことがあったけど、いつの間にか自然に抜けて痛くなくなっていたんですよね。それが今回は明らかにいつまでも喉にある。つばを飲み込むとチクチクするし舌の奥に何か異物が当たる感じがあるので、口の奥をライトで照らしながら鏡で見てみたら、ありました。喉の右側に3~4mmくらいの小骨が横向きに突き出ているのが見えました。
そこでググります。
「魚の小骨 喉」
「魚の小骨 喉 自然に取れる」
イワシの小骨 喉 対処法」
みたいな感じで笑。
自分でできる対処法が何かあるか、まあでもできれば自然に取れるからほっといていいよ的な回答がほしい、と思いつつ。

わかったことは、

  • 「ご飯を丸呑みすると良い」はよけいに刺さったりすることがあるのでやっちゃだめ
  • うちくるぶしとアキレス腱の間のつぼを深呼吸しながら押すと良いらしい
  • 鯛の骨は太くて危ないので夜間でも救急へ
  • イワシなどの細くて小さい小骨は自然に抜けることがほとんどなので寝てよし
  • 自然に抜けることはあっても刺さったものが溶けてなくなることはない
  • 自然に取れない魚の小骨は耳鼻科で取ってもらえる
  • 耳鼻科ではピンセットか鼻からの内視鏡からの鉗子で取る

ということでした。
それでなんとなく安心して寝たんですが、6時半に目が覚めるかどうかの時に無意識につばを飲み込んだ時にチクッ!と痛んですっかり目が覚めました。自然には取れてませんでした。そして起きているときは無意識に痛くないように喉や舌の動きを制御していたんだなって気づきました。

もうこれは耳鼻科案件。諦めてかかりつけの耳鼻科へ。このご時世です...めっちゃ空いてます。
そして受付は幼稚園時代のママ友...!
「今日はどうしたん?」
「めっちゃ恥ずかしいんやけど、イワシの小骨が喉にささってて」
イワシの小骨ね。はいはい」
耳鼻科では結構あるあるなのでしょうか、魚の小骨が喉に刺さった患者。

空いているのですぐ呼ばれ、喉の右側で見える場所に小骨が刺さっていることなどを伝えてお口あーん。
私は嘔吐反射が結構強いほうなのでこの時点でめちゃめちゃ緊張。ステンレスのへらみたいなのでベロを押さえられているだけで緊張が高まります。
「ああ、ありますね」
ってお医者さんおもむろにピンセットを手に取り、小骨をつかみ、シュッと抜いてくれました。診察室にいる時間2~3分かな💦
2回くらいゥオエッ!ってえづいてしまいましたが、何とか無事に。小骨は長さ8mmくらいで髪の毛よりは太いかなって感じの細さでした。結構しっかり刺さっていたみたいで抜けるときちょっと痛かったです。
処置代しめて2500円ほどでした。高い!けどプロにしかできないことなのでそんなものですね。自分でピンセット口に突っ込むわけにもいかないし(こわい!)。

そんなわけで、魚の小骨が刺さって一晩寝てもチクチクする場合は耳鼻科へGOです。「は?魚の小骨くらいで受診?」とか思われることはないし、見えている骨だったら本当にすぐ取れるっぽい。
私みたいな怖がりで痛がりですぐオエッ!ってなる人でもちょっと涙目になったくらいで済みました。

以上。魚の小骨が喉に刺さった話でした。


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